栄養療法と漢方の問題点!食を変えても体質が改善できない理由

★栄養学の問題点と医食同源について

健康食や健康飲料など数限りないほど、健康に関する食品が市販され、人々はそれを口にしている。

また健康にこだわってる人達は、栄養学や健康知識などで食事をしていて、冷え性も便秘も、何も治っておらず、健康な体にもなっていない。。

自分の体が何を食べたいか?は、五臓の好みによって決まる

例えば、腎臓は塩分を好み、肺は辛い物、肝臓は甘い物、脾臓は、酸っぱい物を好む。

このように、人間の五臓は、各々その好む味があり、その時々に、五臓が要求する食べ物が必要となるのである。

これは決して、今に始まったことではなく、人類がこの世で生活するようになった時から、その時の体の調子、また、春夏秋冬で異なるのが当然なのである。

「寒」に向かって「温」を食べ、「温」に向かって「寒」を食べる。

夏には、体が冷える物。つまり、葉の部分や水分のある実を食べ、冬は体が暖かくなるように土の中にある物を食べる。

例えば、人参やゴボウは冬に食べ、西瓜やトマトは夏に食べる。(←こうしなければいけないということではない)

それは、医学や、栄養学は関係なく、

自分の中にある生きるために必要な知識である。

自然界に生きる野生の動物はすべて、春夏秋冬で食べる物も、生き方も違うように、かつて、人間もそうであった

だが現代人は、必要以上の知識、学問により、本来、自然にあったその「生きる為の知識」をほとんど忘れてしまったのである。

★薬草の知識

薬草というのは、大地の水分を吸って、そこにガッチリと根を張っている。その、地の気が、薬草、生薬である。

しかし現代人は、それを利用して生きるという生活の知恵をまったく知らないし、分からない。

かつては、お爺さんが息子に教えて、また、その孫に教えてきたのが薬草である。

自分が生活している場所では、自分と同じように育った草が、自分の体に一番よく効くということも知っていたし、身の周りにある草で、十分、病気に対処できたのである。

例えば、ドクダミは、飲んでいい人と悪い人がいる。我々が日常食べているゴボウにしても、ハコベと一緒に正しく煎じて飲めば、「盲腸」は心配ない

医学で言う「白血病」は単なる病名に過ぎない。

通常、血液中の白血球が、七千~八千あれば良いものの、血液検査などをした時、一万二千~一万三千と、その人間の白血球が、異常なまでに多くなってくる。

すると、医学で言う「白血病」と呼ばれる病気になってくる。白血球の異常を、治すには、ゴボウとハコベを使えばよい。

脊髄の七番目と八番目の開で人間の血液はそこで造られる。白血病とまではいかなくても、白血球が異常に
多い人は、その骨を支える筋肉が弱く、そこが突き出ている。

要するに、そこに繋がる筋肉の血液の流れを良くすれば、骨髄バンクは必要ない

「盲腸」も血液中の白血球が多くなってくる。その白血球を下げれば、盲腸は切らずに済む。

これが、昔ながらにあった生薬の処方であり、人間の体は、どこか故障があれば、自然界にある物で、すべてその修理を賄えたし、

かつて人々は、生きるための生活の知恵として、自然界の物を使うことをよく知っていたのである。

そして、どんな時代にも、人は、自然界に生かされていることをとても大切にしていたのである。

それは、人間だけでなく、この自然界では、野生のサルにしても、どこかケガをすれば、すぐに森の中に駆けて行って、傷を治すための草を傷に当てるということを知っている。

葡萄酒という物も、大自然の中で生きるそのサルの習性を参考に、人間が真似て作った物である。

このように、自然界に生かされている動物も、人も、大自然の法則に従って共存し、生まれながらにして、生きるために必要な知識を始めから持っている。

 

人間が健康に、幸せに生きる為には、必要以上の知識や教育は必要なかったのである。。

かつては、人間の肉体も 心も、丈夫で、今のように様々な奇病とか難病と言われるものもなかった。

人の生活を便利にした様々な機械や器具。特に、テレビやレントゲン、振動の激しい器械、健康器具が、なかった時代には癌は少なかった

現代の奇病、難病、癌の増加は、どれもすべて必要以上の物、知識、それによる公害である。

科学や経済の発展は、一体どこまで人間を駄目にして行くのか?

★漢方の問題点

最近の漢方は、食糧を売っているに過ぎない。どの薬剤師、栄養士にしても、そもそも「人間が物を食べる」ということについては、何も解っていない。

特に、食べた物、飲んだ薬が、胃に入ってからどのように体の中に、回るのかについては、考えもしない。

例えば、養○酒のように何種類もの生薬の入った酒がある

酒を飲むのだから酔って暖かくなるかもしれない。
しかし薬としては何の価値もない。全部殺してしまっている。

漢方処方とは、主として四種類の物を使って作ることが正しく

五臓の状態を表した人の顔を診て処方するのが、漢方処方であり、決して大衆の中に出すものではない。

本来の漢方医学とは、人間の生活の知恵としての正しい薬学の原点『本草綱目』の中に君臣支佐という言葉があり、

「主として、これはここに効く。これはここで回して、これはここを支える。しかしここには毒だ。だからこれを瀉す」と、作られているのが漢方の処方である。

要するに、物事には、「この人はここでいい」「この人はこの上に行く」と、どれが、どこに役立つのかが決まっている。

三十人いても、百人いても、千人いても、舵を取る者は一人である。そして補佐がいる。

だが、十六種類、三十何種類と入れたからと言って、そんな物は何にもならない。

「混ぜるな危険」という洗剤があるように、何かと何かを混ぜれば毒にもなる

限りなく、何でもかんでも入れていいという処方は絶対にない。あれも入りこれもと、数多く入っていれば、それが体に良く効くと思っている。

あらゆる物を混ぜた物が、一体何に効くのか?大きな間違いである。

少なくも生薬とは、通常で最低、一種類か二種類。多くても、せいぜい四種類しか使わない。

例えば、レンセン草と熊柳を使えば、腎臓結石も胆石も、どの結石も取れる。

薬剤師とは何なのか?薬を調合して、それが現代人に合うのか?

正しくても正しくなくても、勉強した通りに何かを作ることは分かっても、実際にその薬が体内に人ってどうなるのかということは、まったく分からない。

何か問題が起きてみてはじめて調べてみる。それも単に統計的な答えしかなく、厚生省が返事を出すまでに幾人もの人が苦しんでいるし、

病院や薬の会社は、利益や損得を考えているだけで、結局、何の解決にもなってない

栄養学のカロリー計算も、本来の人間の創られ方から根本的に外れた食生活を勧め、
抗生物質など、あれほどの劇薬を飲ませて、現代人の肉体に役立つどころか、人間を苦しませていたりする

人間の食べた物は、胃に入って、そのまま体内に入っていくわけではない。

どんなに新鮮な食べ物も、どんな栄養分も、薬の成分も、体内に入った物は、すべて、血液によって体内を巡る

気と血液の巡りの悪い人が、メディアや医学、栄養学等により、世の中に植え付けられた健康の知識によって、栄養のある物を飲んだり、食べたりすることは、その体の状態を、さらに悪化させているのである

 

★便秘と肺の関係

人間は自然の産物である。

すべてが、大自然の法則によって生まれ、大自然の法則によって生かされている。

それは受胎の瞬間に、完全に決められている。
だからこそ、食べ物も、五臓が要求する物(その時、自分の好むもの)であることが自然であり、本来の健康食なのである

だが、決して、食べた物の全部が栄養となるわけではない。その半分以上は「食毒」である。

人が食べた物を消化するのに関係する臓器は、消化に必要な液を分泌し、それを胃に送る。

胃で消化された物のうち、栄養となる物は肝臓に送られ、血液の中の血小板に乗って、体内の隅々まで送られる。

また、消化されたカスは、大腸を通って、肛門に行き、排便される。

必要以上の水分は、腎臓で濾過された血液中の汚れた物と一緒に、
膀胱、尿道を通って排尿されるのである。

ところが最近は、便秘、 残尿感がある、冷え症、という人が多い。

なぜ便秘するのか?何が原因なのか?

それは、肺と大腸の関係であり、筋肉と血液の関係でもある。

人間の体は、肺が精一杯空気を吸い込むことで、下腹部が動く。
そして、腹筋も大腸も動いて、はじめて排便ができるのである、

人の体の半分以上は筋肉である。特に、肛門筋肉、尿道筋肉は特別な筋肉で創られている。

この筋肉が伸縮できるのは、血流により弾力性があるからである。いつどんな時も、筋肉にある血液の流れが正常であれば、

尿道筋肉と肛門筋肉は正しく開き、排尿、排便ができるのである。

しかし、現代人の肛門筋肉や尿道筋肉は、血液の循環が悪いために、冷えて硬くなり、出口が開かず、いつも便秘をしているし、残尿感、尿漏れに悩まされている

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★冷え症による浮腫み太り、アトピーについて

「冷え性」という人は、尿道筋肉に血液が回っていないから、尿道筋肉に潤いがなく思うように排尿ができない→(むくみ、肥満)

そのため必要以上の水分が、常に体の中を回っている。
それによって膀胱に繋がる筋肉の血液の流れ、腰や太腿の裏、膝の裏、ふくらはぎ、足首が冷えてくる。

このように排泄するべき物が出なければ、また体内を回ってしまう。

だから肥満、浮腫みが何やっても改善しないし、肺の呼吸が浅いために皮膚呼吸もしっかりとできず、肌も汚くなってくる。

しかも、肺の呼吸が浅いためにお腹の筋肉が硬くなり(腹筋運動では養えない)お腹の中にある子宮も、内臓も下垂していて

咽喉さえも引っ張られている。。

それらもすべて、内臓下垂(下腹ぽっこり)が原因であり、

下垂した内臓が肛門筋肉や尿道筋肉を圧迫し、常に便秘や残尿感、頻尿に悩まされていて、体の不要な物が日々しっかり排泄できてなくなっている

 

食べた物は二時間もすれば消化され、必要以上の物、つまり「カス」は、
完全に排出されなければならない。

その食べた「カス」をいつまでも体の中に入れておけば、当然、体に、である。

また血液の循環が悪い人ほど栄養も回らない。だから疲れやすい

食べた物は消化され、必要でない物は、完全に、排尿、排便で出さなければいけないのに、食べた回数だけ排便できない人たちは、いつも不要なものを、体内にためこんでいるから、肥満、浮腫み、肌荒れが何をしても、治らないのである

★栄養のある物ほど毒になる

「不要な物を出す (瀉す)」という、事が完全にできない体で、栄養のある物を入れれば腐りやすく、いつ、「癌」になってもおかしくない

健康食、健康飲料という物ほど、消化され、栄養分として体内に回らなければ、体にとってこれほど害になる物はない。

サプリメントをはじめ、浄水器やアルカリ・イオン水、栄養ドリンクと、様々な健康食品が販売されているが、それが天然の物であって、どんなに優れた製法で作られているとしても、加工してしまえば、まったく自然ではない。

自然界の激しい変化について行けない現代人の体にとって「体にイイ」
と言われている物、栄養のある物、そのすべてが、不調や「癌」の原因になってしまう

大切なのは、その時、五臓が要求する食事を取ることが自然に適った、健康になる近道であり、

不要な物を、排尿排便でしっかり「出せる体」に根本改善
していかなければ、病気不調人生まっしぐらになってしまうだろう

こちらは、当店の指導で、健康知識を捨て、食事制限をやめて健康になった方の報告である

食べたいだけ食べてスタイルも恋愛も大改革した軌跡(徳島県28才女性)(13枚)(画像クリックで全ての口コミが表示されます)|新田善彦の導引指導(下腹ぽっこり改善、内臓下垂改善)|note
食べたいだけ食べてスタイルも恋愛も大改革した軌跡(徳島県28才女性)(13枚)(画像クリックで全ての口コミが表示されます)

栄養療法、食事療法、糖質制限、玄米食、断食、ダイエットなどなど、現代人の体にとっては非常に危険である。

栄養補助食品や加工されたビタミンを使って、「集中ダイエット!」「置き換えダイエット」など行ってる人は、毒しかとってない。。

「栄養を取れば健康になれる」という常識。それは、今の人間に絶対に合わない。癌は食事療法では治らない。治ったとしても、それは癌ではない。

 

健康になりたければ、まず、健康知識を捨てるべきである

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