腰痛は、骨や、神経組織に問題があるのではない

骨ではなく筋肉に問題がある

人は簡単に頭が痛ければ頭痛と言い、腰が痛ければ腰痛と言って単純にその部分の痛みがなくなれば良いと思っていたりする

特にこの腰痛の場合「ぎっくり腰」だとか「椎間板ヘルニア」など勝手な病名を付けた医学、整形外科などでは、骨だけを考える。
また、「神経組織を治す…」と言っているカイロプラクティックにしても、整体にしても、人間の創られ方については何一つ解らず、

今、悪くなっているという部分だけで、その結果しか考えられない。

このように、医学でも、何でも、人間の体を部品のように診て、悪くなった場所。
その結果だけを考え、牽引してみたり、鍼を打ってみたり、リハビリということで、
様々な器械や器具を使い、壊れた場所を徹底的に治療し、医者も本人も、原因がわからず、治すこともできない

結局、必要以上に酒を飲んだり、痛み止めの薬で、苦しさを紛らわせるしかないし、更には、手術を考え半身不随になり車いすの生活を送るか、または死ぬかのいずれかである

この腰痛とは、悪くなった腰の骨や、神経組織に問題はない。

特に「椎間板ヘルニア」など、本当に悪いのは骨ではなく、骨を覆っている筋肉なのである

そして、人間の体には「流れ」がある

人間の関節は、どの人も、三百六十五ある。 その骨格、関節は、骨と骨で組まれて
いる場所は一ヵ所もない。すべて筋肉によって組まれている。

しかも、人間の体は、
その全体の六五パーセントが筋肉であり、全身の筋肉の中には、地球を二周半も回る
ほどの、とても長い血管があると言われている。

そして血液が、その長い血管全体を
二十四秒間に一回りするという物凄い速さで流れるから、腰の筋肉であっても、体中
どこの筋肉も暖かく、弾力性がある。

すべての関節は、その弾力性ある筋肉が動くことにより、曲げることも伸ばすこと
もできるように創られている。それが、正常な人間の体である。

このように、人間は、筋肉によって動く。骨だけが動く場所はどこにもない。

骨そのものが曲がったり、悪いということはない。そして骨は、叩いても削っても痛くはない。

例えば、腰の筋肉が冷えていて、硬くなっていることも分からず、無理を通そうと
すると、知らず知らず腰に力が入ってきて、腰痛をひき起こす。人はこれを、
「ぎっくり腰」と言っている。

人間は、何かあれば、すぐに結果だけで物事を判断してしまうが、それは絶対に、今突然なったわけでもなく、重い物を持ち上げたことが原因で起こったわけでもない。

すべてが単なる結果に過ぎず、すべてが、筋肉とそこにある血液の流れに問題がある。

腰痛の原因は、骨格を覆っている筋肉

異常があるのは、骨ではなく、すべて、骨格を覆っている筋肉。そこに流れるはずの血液に問題がある。

要するに、「血液が通わないために筋肉が硬くなった」という簡単なことである

だが、現代医学、特に、整形外科などでは、レントゲンを撮り、統計学の上で検査を終えると、「腰の骨のこの部分の上の骨と下の骨がくっついているために、骨と骨が当たって、それが神経を刺激しているから腰が痛くなる」とか、「軟骨(椎間板)が飛び出しているからだ・・・・・・」などと、医学という小さな枠の中だけで

その曖昧な理屈で納得させるような診断をする。

そう言われた人は、何が何だか判らない人もいれば、医者の言うことだからと真剣に受け止めてしまう人もいる。そして、簡単に牽引をしてしまう。

どうしてそうなったのか?とは考えない。そんなことには関係なく、くっついている部分の骨を離そうと、とにかく引っ張る。首が悪ければ首もグイグイと引っ張る。

その結果、腰の筋肉の部分が麻痺し、一時的に痛みがなくなり、治ったような感じもする。

しかし、何日か何ヶ月か経つと、また痛くなる。だから、毎日のように牽引
する人もいる。しかし、牽引を続ければ続けるほど、症状は悪くなるのである。

何回かはいいかも知れないが、これを四回も五回もやってしまうと、腰や首の細胞は引っ張る前以上に、まったく駄目になってしまい、ついには、「手術しますか」 となる

人間の体の細胞は六○兆ある。そのすべての細胞と細胞は細胞核によって結ばれている。そして、その細胞核の中にも血管があり、そこにも二十四秒間に一回転の割合の速さで、血液が流れている。

だが、細胞の中に血液が回らなくなれば、その細胞はカチカチになってしまう。

それを解らず、人間の体を部分的に考え、簡単に器械で牽引してしまうようなことをすれば、駄目になった細胞を無理やり引っ張るのであるから、その細胞がそれ以上に悪くなるのは当然である。

もしそこに、振動のある器械や器具、指圧、マッサージなどで、無理な力を加えたり、鍼を打って傷を付けたりすれば、その細胞の組織は、さらに破壊され、完全に駄目になる。

自然界で言えば、水がなく、全部乾いてしまっている田んぼを、平気で掻き回せば、そこに育つはずの稲は、皆枯れてしまう。

だからその治療は、体に良いわけがない。

絶対に、その枯れた場所を引っ張ったり、強く押したりしてはいけない。

極度に痛い所、駄目になった細胞に手を掛けることは、非常に危険であり、例え、鍼を打つにしても、その腰だけでなく、悪い場所。駄目になった場所はどこであっても、絶対に、押したり、叩いたり、揉んだりしてはいけない。

つまり、鍼灸にしても、磁器治療器 マッサージ器など、 それが、厚生省の認可を受けたどんなに優れた健康器具であっても、使用する人がこのことを分からなければ、すべて障害になるのである

腰が痛いだけの問題ではない

腰が痛い人は、腰だけでなく、その他にも様々な症状が現れてくる

腰の筋肉が硬くなると、膝の屈伸も辛く、大きく呼吸するのも困難になることもあれば、腎臓機能が衰え、膀胱や尿道筋肉の血液の循環も悪くなり、尿道筋肉が思うように開かず、 尿の出も悪くなる。

また、目が疲れ、首も重く、肩も張ってくるし、全身がいつもだるいような感じがしていて、下腹部も張ってくる。

また、朝起きるのが大変で、起きてからも体の疲れがなかなか取れない。午後三時頃まではそんな状態が続き、夕方から夜にかけて元気を取り戻すのである。

だから、腰だけが悪いということではない

まずその悪い場所に、どこから血液が流れているかを知り、どうすれば、この細胞に潤いをもたせられるのか、どうすれば、筋肉に弾力性を持たせられるのか。それを考えなければならない。

これは、特に、足首のアキレス腱と外踝の間、そこの筋肉の血液の流れが悪い。
これらの筋肉に流れる血液も、気も、次第に滞ってきて、結果的に腰痛という症状が現われただけのことである。

もし、これらの筋肉にも、暖かく、弾力があれば、「椎間板ヘルニア」などということはないし、筋肉が潤っていれば、絶対に「腰が痛い」などということはない。

これは主に内臓が下垂したことに原因がある。

下垂した内臓は、両足の付け根(鼠頸部リンパ節の辺り)にある大きな動脈と静脈。この、上半身と下半身を繋ぐ太い血管を圧迫してしまう。
そのため、両足の付け根の部分と表裏の関係である坐骨の辺りの筋肉、そして下半身に血液の流れが悪くなる。

このように、足の方に血液の流れが悪くなってくれば、腰の筋肉は硬く冷たくなってくる。
当然、膝の裏の筋肉の血液の流れは悪くなり、なおさら膝は曲ってしまうし、膝の裏に「しこり」もできれば、立ち上がる時に膝が痛くなったりもする。

例えば、家にしても、柱が真っ直ぐに立っていれば、どんな重量が掛かっても崩れない。しかし柱が、どこか一ヵ所でも曲っていたりすれば、いずれ持ち堪えられなくなる。同じように、上半身を支えている脚。

その脚の膝が曲っている体型のままであれば、元が曲っているのだから、上半身が伸びるはずがない。からだ全体が、重く、苦しくなってくるのは当然である。

要するに、足の方に血液が流れなければ、膝の関節を覆っている筋肉が硬くなり、真っ直ぐには立てず、膝が曲がってしまう。そのため、腰を落し、猫背になり、体型を崩し、どうしても、首が重い、腰が痛い、足がだるい、脚が変形する、という症状が現われる。

 

要は、この腰痛とは、腰の筋肉に正しく氣血が巡らなくなったことによる結果であり

現代人の場合の腰痛のほとんどは、下腹ぽっこり(内臓下垂)により、下半身に血液が巡らなくなったことに原因がある

腰痛がインポテンツをひき起こしている

腰椎の四番目と五番目の脇。 その両端に、腎臓がある。 脊髄があり、自分の指、二本隣りに、右には右の腎臓、左には左の腎臓がある。そして、この腎臓は、常に血液を
濾過する働きをしている。

人間の体には、動脈と静脈があり、体内を回った汚れた血液は、動脈を通して腎臓に入る。腎臓は、血液を綺麗に濾過して、汚いものを膀胱に送り、それを尿で出す。

また、綺麗な血液を静脈を通して肝臓に入れるというのが、腎臓の仕事である。
例えば、この、腎臓機能が完全であれば、肝臓は何ともない。要するに、肝臓独自の病気というものはない。

このように、腎臓という臓器には、からだ全体からたくさんの血管が集まってきている。

そして常に、大量の血液が行ったり来たりしている場所である。だから腎臓は、人間が生きる上で、とても大切な役割を果たしているのである。

また腎臓は、その延長にある膀胱や尿道と密接な関係をもっている。
腎臓と膀胱とは、親と子の関係にあたる。

そして、腎臓、膀胱の先に、両性の生殖器があり、その関係上、「腎は精を司る」と言って、女性の子宮とは別に、腎臓は、子供を造る臓器である。

この腎臓の働きを担っているのが腰の筋肉なのである

だから、腰痛の人は、腎臓の働きが悪く、性的にも減退している

また、先ほど説明したように、内臓が下垂し、脚の付け根の血管を圧迫し、性器に繋がる脚の内側の血液の流れが滞ることで、不感症、インポテンツにもなる

なので、単純に「腰が痛い」という事だけでは済まないのである

また、男性がこのインポテンツになってしまうと

男としての本能が弱くなって心までも弱ってくる

コミュ障や引きこもりも、この性的な部分が弱っていることが原因であることがとても多い

 

当店では、このような腰痛、インポテンツを改善することはもちろん

心の病といわれるものや、医学では、難病と言われるもの、体型の悩みなども、根本解決できるように対話、導引、気功を行っている

朝立ちが復活!その後、全行習得&気功後・視力も精力も大きく回復した20代男性|新田善彦の導引指導(下腹ぽっこり改善、内臓下垂改善)|note
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