脳卒中、心筋梗塞、前立腺肥大、インポテンツの原因は内臓下垂にあった

現在、若くても、尿の出が悪く、性的にも減退(インポテンツ)してしまっている男性が非常に多いくなっています

なぜ、尿の出が悪くなったり、インポテンツになってしまうのか?

それらの問題はまず、内臓が下垂したことに問題があります

内臓が下垂したことにより、下垂した内臓が足の付け根の血管を圧迫し、体全体の筋肉の血液の循環が悪くなり、

特に下半身。 両足の内側の筋肉、内股から性器そのものにかけての筋肉に、

ほとんど、気も、血も、流れなくなってしまいます

それによって、尿道筋肉に血液が回らなくなり、尿道が開かなくなったり

また、完全に開かないために、残尿によって、性器が冷えてしまい、更に血流が悪くなり性的にも減退してしまうのです(インポテンツ)

特に、内臓が下垂し、足の付根の流れを止めてしまうと、その場所が、痺れて痛くなったり、 だるくなったりしてきます

そういった人は、必ずと言っていいほど自分の両足の付根 にしこりがあります

痛くなかったり、 それほど大きくなければ、気にもしていないかも知れませんが、普段から足が重いとか「ふくらはぎが吊る」という人であれば、

上半身と下半身を繋ぐ、足の付根の血液の流れが滞っています

また

その足の付根にしこりがあるとか、酷い場合はオデキのような物ができているといった人は、

下半身の筋肉に思うように血液が回らないため、
やがて、上半身の筋肉 にある血管や血流の全体に負担がかかり、

まず動悸が激しくなります

医学では、それを、「不整脈」と言っていますが、心臓自体に問題があるわけではなく
あくまでも、心臓とつながりのある血管、血液の流れる路線に問題があるのです

「上半身が暑い」「下半身が冷たい」というのも、下半身に流れる血液の周りが非常に悪い為に起こるものです

これは非常に危険な事で一刻も早く下垂した内臓を上に上げなければ

前立腺が肥大したり、将来、三大疾病(脳血管疾患、心不全、ガン)にかかるリスクが高くなってしまうのです

 

前立腺とは




前立腺と言われる場所は、

尿道の奥、大腸の延長である肛門の出口。その前側 にあります(女性は、一つ余分に真ん中に穴があるため、この線は、全部、割れ目になっている)

男性の場合は、肛門から前に性器が来ていて
それは、肛門から真っ直ぐ前に、尿や精液が通る管がある為、やや盛り上がっています

その陰部と肛門の間、睾丸の袋の付け根から肛門までの筋肉
これは、頭の天辺まで、真っ直ぐ上に繋がっています

内臓が下垂している人は、下垂してしまった内臓にその場所を圧迫されるから、

尿道も圧迫されてしまい、排尿が悪くなっているのです

当然、前立腺に流れる血液も循環が悪くなり、酷い場合は、細胞が破壊され、炎症をおこし、腐ることもあります

例えば、前立腺癌。それは前立腺の中にイボのような物が出来ます

その腐った細胞が、次々に作られて行けば、睾丸も、尿道も、膀胱も、どこであっても癌になってもおかしくないのです


しかも、尿道から前立腺の奥にある膀胱は、腎臓と親と子の関係に当たり

この腎臓は血液の中の汚れた物を濾過して、膀胱に送り出す仕事をしています

いわゆる、前立腺肥大や尿道狭窄のように、尿の出が悪いという人は、当然、その腎臓機能も完全ではありません

そのために、全身を回っている血液をしっかりと濾過でき なくなり、まず、静脈も、動脈も、血管が汚れてきます(老廃物が溜まる)

従って、頭も、胸も、様々な 毛細血管が汚れて詰まって行き、やがて、太い血管にも負担がかかってきます(脳血管疾患、心疾患)

すると、常に血液を蓄えている肝臓がおかしくなったり
血管と脈を司る心臓に支障をきたしたり、肺の中に血液がうっ血してくることもあります

結局は、高血圧だとか心臓発作、三大疾病など、その人の流れの滞り方により、前立腺肥大という問題だけでは済まなくなってきてしまうのです

それらの大元の原因は

すべて内臓下垂にあるのです

 

「塩分控えめ」が腎機能の衰えとインポテンツを招く



尿が出ない人。 出にくい人。回数は多くても全部出し切れない人。常に残尿感がある、というような人は、膀胱に溜まっていた尿までも尿道を通して全身に回ってしまっています

尿の中には、尿酸もあれば、尿毒素もあり
もしもその尿毒素が、体(特に太陽膀胱経)を回って、目の中に入れば、その人は、
必ず、二十四時間以内に死んでしまう。残尿という物は、それほど恐ろしい物なのです

それはまず、膀胱と表裏の関係にある腎臓機能が悪いのです

そして、腎は精を司るといって、腎臓とは、子供を造る上で非常に重要な臓器なのです。
その腎臓が弱くななれば、性的に弱くなるのです。

また、人間の骨。骨格とは、腰にある腎臓と関わっています

最近の子供でも、年配の女性でも、骨が脆くなり、弱くなってきたというのは、腎臓機能が弱くなってきたことに問題があるのです。

特に五味五臓の中で、腎臓という臓器は、塩分。塩気。しょっぱい物を好む臓器です。

それを「塩分ひかえめ」とか、様々な学問、栄養学によって規制されてしまったために、

医学で言うところの「圧迫骨折」だとか、「骨粗鬆症」という事にもなってしまうのです

 

腎臓機能が強ければ、骨も、精力的にも強くなる

 

本来、男の体は、勃起する時、

性器だけではなく、尿や精液が通る管を覆っている筋肉全体、肛門筋肉の手前からカチカチに勃起するように創られています

ところが、内臓が下垂して、股の筋肉(特に、陰簾という場所)に

血液の循環が悪いために、筋肉が硬くなっていて、弾力がなくなり。

そのために、玉が縮み上ってしまっている男性がいます

これは、前立腺肥大の人に限らず、完全に勃起しないという人は、皆、玉が縮み上がってしまっています

例えば股の筋肉に血液の循環が悪いために、

もしも、その奥に、睾丸が入り込んでしまえば、その痛みは大変な物です

だから、男の睾丸は、常に垂れていなければならないし。 垂れていればいるほど価値があるのです

それによって包茎ということもないし、勃起する時は、完全に勃起するのです

それは、臍から指四本下にある任脈線上の関元という経穴のある場所。

ここは、ちょうど、ベルトのバックルの当たる辺。本来、男性は、常にここが暖かいはずでです

性的に弱い男性はここが冷たく
性的に強い男はベルトのバックルが熱いのです

また、この場所は、腰椎の四番目と五番目の間。 督脈線上の命門と言う場所と表裏を成していて、

いわゆる「養命の灯が点る」とも言われる場所で、男も女も、その両端に腎臓があります

医学上で「椎間板ヘルニア」などと言われる症状や腰痛、ギックリ腰という場合は、

どれも、腰の骨ではなく、筋肉の細胞が駄目になってきます。

しかし、そこが結果的に悪くなる以前に、原因は余所にあるのです

詳しくはこちら→

 

腰痛は、骨や、神経組織に問題があるのではない
腰痛、インポテンツ

 

腎臓機能は腰の筋肉が担っている




上に記した通り、腰の筋肉に守られている腎臓という臓器は、

人間が生きる上。特に男性が生きる上で、非常に大切なものです。

そして必要な時には、完全に勃起できなければなりません

その男性性器とは、すべてが筋肉であり、しかも、そこにある血管は、ほとんどが動脈です。

それはもう、素晴らしく精巧に創られた血管の固まりなのです

その血管へ、常に、物凄い速さで流れる血流は、

両足の親指から土踏まず、内踝の周り、ふくらはぎの内脇の筋肉に掛けて上へ渡り、

内股の筋肉から陰部と肛門の間の
筋肉にかけて、そして、 性器全体に繋がっています

またそこには、人間の腎臓、肝臓、脾臓。この三つの臓器に繋がる気血の流れがあります


例えば、女性でも男性でも、これらの筋肉にある気血の循環が悪いために、O脚だとか、外反拇趾と呼ばれる状態にもなります

もしも男でありながら、外反拇趾などということであれば、それは、非常に性的に弱いという事を現わしてしまっているのです


要するに、自分の両足の親指、土踏まず、内課の上、そして、内股の筋肉から陰部と肛門の間にかけて…。

それらの筋肉から性器全体に流れる血液の循環が、普段からいつも正常であれば、

前立腺肥大だとか尿道結石、尿道炎。また、不能、早漏、遅漏、
などということは、絶対にないのです

現在は四十代から五十代にかけての男の人の問題でけでなく

尿が出ないとか、出にくいとか、排尿の時、勢いがあっても途中でとぎれてしまい、

常に残尿感があるなどという男性は非常に多く

10代20代でも、排尿も完全でなければ、腎臓機能がしっかりとしていない人が多いのです

そして、その様に腎機能が弱って性的に弱くなってくると精神も弱くなってきます

引きこもりや、対人恐怖症など、それらの問題は、心だけ、精神だけを診ていても治らないことばかりなのです

腎臓というのは、五志の中で驚く臓器です。

なので、この臓器が衰えてくると、ビビりやすくなったり、驚きやすくなったりします

人間の五臓と感情とは密接に関わっているのです、

なので、精神疾患の患者さんに対して、その身体が今どうなっているのかを見極め、

その身体を自分で治す為の指導、対話、施術が出来ないと、この精神病もほとんど完治しないのです

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